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【登山の装備】ハイドレーション システム の おすすめ

登山向け の ハイドレーション システム は?

登山,ハイドレーション

 

ハイドレーションについてまとめると

  • 『ハイドレーション』とは、ソフトボトルにチューブを繋げた水筒のこと。
  • チューブに吸いつくだけで水分補給が可能。時間短縮、疲労軽減に繋がる。
  • ザックにボトルをしまうので、ボトルは小分けに。2リットルがおすすめ。

 

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ハイドレーション システム とは、

専用のソフトボトルに チューブを繋げることで

水筒をザックに収納しながら水を飲める

スポーツグッズです

 

登山,ハイドレーション

 

山登りでは 定期的に水分を補給する必要があります。

5分、10分おきに水筒を出して飲んでいると億劫ですよね?

 

そんなときにハイドレーションシステム を使うと

チューブに吸いつくだけで水が飲めるので

水筒を取り出す手間がいらず、時間短縮&疲労度が軽減されます。

 

登山では、こまめに水分補給をする必要があるので

ハイドレーションシステムを使えば

一気に飲みすぎることはありません。

 

登山,ハイドレーション

 

チューブストローを使うので

疲れているときもスムーズに水分補給が可能です。

 

関連リンク:初心者 が持っていく 登山 水筒 の おすすめは?

関連リンク:【登山入門】 上手な 水分補給 の 仕方 を教えて

 

登山,ハイドレーション

 

問題

ザックにボトルを仕舞い込んだままなので残量がわからないこと。

いい気になって飲んでいたら水が尽きてしまった!

なんてことも。

 

登山,ハイドレーション

 

対処としては

水筒を小分けにすることです。

 

「ボトルを1本消費したので、次からは気をつけながら飲もう」

という感じで、飲む量をコントロールできます。

 

登山,ハイドレーション

 

もうひとつの問題は

ザックの中でチューブが絡むこと。

 

専用のザックを買わないと、チューブを外に出せません。

(登山用のザックはハイドレーションに対応しているモデルが多いです)

 

他にも、チューブやボトルの洗浄がしづらかったり

海外のハイドレーションシステムを買うと

日本製のボトルのフタに 上手くハマらないことも。

 

ハイドレーションを購入するときは

できるだけボトルとのセットでお買い求め下さい。

 

ハイドレーションの中身は飲料水を

登山,ハイドレーション

 

ハイドレーションは

チューブやボトルも洗いづらいのが最大の問題点。

 

口を直接つけて使用するので雑菌が繁殖しやすく

ボトルやチューブには液体が残りやすいので

カビが生えやすいです。

 

登山,ハイドレーション

お、お腹が……

 

ですから、

ジュースやスポーツドリンクといった

栄養価の高いドリンクの使用は避けましょう

 

最悪、登山中にお腹の調子が悪くなってしまいます。

 

ハイドレーションのボトル容量

登山,ハイドレーション

 

水の量ですが、

登山には2リットルタイプをオススメします。

 

ハイドレーションの使用を検討しているような登山だと

4時間以上の行程になると思います。

 

1時間で500ミリリットルを消費する計算なので

2リットルもあれば4時間分の水を持ち運べます。

 

それ以下の行程なら

ペットボトル、ソフトボトル + ハイドレーション用のチューブ

の組み合わせもありです。

 

ハイドレーションのお手入れ

登山,ハイドレーション

 

ハイドレーションを使い終わったら

綺麗に洗いましょう。

 

そのまま放置しておくとカビが生えてしまいます。

煮沸消毒を行うのが普通ですが

中には熱に弱いタイプもあるので商品説明をよく読みましょう。

 

何度か煮沸を行うとゴム臭さも軽減されていくので

気になる人は使用前に煮沸消毒を行うといいですよ。

 

ゴムの匂いが気になる。もっと清潔に保ちたい

という方はこちらのキットをオススメします。

 

 

登山,ハイドレーション

Platypus(プラティパス) ハイドレーション クリーニングキット

 

専用の洗浄ブラシでチューブの中を洗ったあとは

洗浄タブレットでシュワシュワさせて

ミクロな汚れを落としましょう。

 

登山,ハイドレーション

CAMELBAK(キャメルバック) クリーニングタブレット

 

登山,ハイドレーション

CAMELBAK アンチドートクリーニングキット 

 

ハイドレーション の おすすめ

エバニュー(EVERNEW) ハイドレーションチューブ

登山,ハイドレーション
エバニュー(EVERNEW) ハイドレーションチューブ

 

市販のペットボトルにも装着可能な

ハイドレーションチューブ。

 

登山,ハイドレーション

 

2リットル用、500ミリリットル用の

キャップが付属しています。

チューブとキャップは煮沸消毒可能です。

 

メーカーは専用ボトルとの使用を推奨しており

ペットボトルでの使用はイレギュラー。

 

私も使っていますが国内流通のペットボトルだと

規格が微妙に合わなくて締め方が浅くなります。

水漏れが怖いので、

ペットボトルを縦や斜めにしてザックに収納しました。

 

 

レビューを見ると水が漏れた方もいるので、

自己判断でご使用ください。

 

登山,ハイドレーション

エバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー2L

専用のウォーターキャリーケースです。

 

Platypus(プラティパス) ビッグジップLP 2リットル

登山,ハイドレーション
Platypus(プラティパス) ビッグジップLP 2.0L

 

ソフトボトルといえば、プラティパス。

そのベストセラーモデルであるプラティボトルと

ハイドレーションシステムのセットです。

 

登山,ハイドレーション

 

ボトル中央の隔壁が膨らみを抑え

パックへの収納がしやすくなりました。

 

運動中にも安定します。透明で中身がわかるので

どれくらい水を消費したか一目瞭然。

計画的に水分補給ができます。

 

登山,ハイドレーション

 

軽くて耐久性もあり、大人気の商品となっています。

 

 

 

Platypus(プラティパス)  プラティ

Platypus(プラティパス) プラティパス プラティ 2L ボトル

ソフトボトル単品です。

 

 Platypus(プラティパス) ハイドレーション Soft Bottle ソフトボトル 1.0L

 

Platypus(プラティパス) SOFT BOTTLE 0.5L

 

プラティパス ドリンキングチューブ キット

登山,ハイドレーション
Platypus ハイドレーション ドリンキングチューブキット

 

プラティパスに取付けて

ハイドレーションシステムに変えることができます。

チューブ内部は水に臭いがつかない加工が施されています。

 

 

 

AONIJIE ハイドレーション

登山,ハイドレーション
AONIJIE ハイドレーション 1L~2L

 

シームレス接合プロセスを採用した
コンパクトなハイドレーションパックです。

本体は臭いが付きにくく耐久性も高く
何度も繰り返し使えます。

 

シンプルながらバルブは しっかりと不意の水漏れを防ぎ
安心してお使いいただけます。

 

登山,ハイドレーション

 

チューブとセットで、このお値段ということで
アマゾンで人気が出てきました。

お値段相応の機能性なので、
お試し用に購入するのをおすすめします。

 

 

 

AONIJIE ハイドレーションパック 折りたたみ水筒

登山,ハイドレーション
AONIJIE ハイドレーションパック 折りたたみ水筒 500ml

 

広げるとペットボトル大の大きさになる
折りたたみ水筒。ザックにしまえる大きさです。

 

登山,ハイドレーション

 

耐熱50℃/耐冷-40℃。
アウトドア向けにデザインされており
常温水におすすめ。

 

登山,ハイドレーション

 

ボディの部分は柔らかいシリコン製で
飲み終えた後はクルクルと丸めることが可能。

繰り返し洗って使えて、環境にもお財布にも優しいです。

 

 

まとめ

ハイドレーション,システムハイドレーションシステムは、登山者を助ける縁の下の『水持ち』。

最新の技術を活かして、快適な登山ライフをお楽しみください。

 

関連リンク:初心者 が持っていく 登山 水筒 の おすすめは?

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